1. >
  2. 言い訳は食わず嫌いか?

言い訳は食わず嫌いか?

正直、電子書籍なんて全く興味がない。私自身がケチなせいもあるのだろうが、年齢的なものが一番の理由だ。長年愛用していたガラケー生活から今年になって初めてスマホ生活になった。確かにスマホは便利だ、「ん?」と思ってもすぐに検索をかけて謎が解決したりする。だけど、仕事から帰宅して家に居る間は殆どスマホではなくPCの前に常駐状態だ。大きな画面で拡大もせずにゆっくりと色んなサイトを行き来できる。スマホの小さな画面の中で連なった文章を拡大しては上下左右に移動するだけで情緒が崩れる。私と同年代(50代)の方々は、どんな風に電子書籍を利用しているのだろう?老眼鏡をかけるだけでウンザリだが、視力は問題ないのかな?長時間読んでも目は疲れないのかな?上下左右と移動しても感情移入できるのかな?憧れはあるけど、食わず嫌いなのか手を出す勇気がない私であった。

本を読む習慣が復活しました

kindleを所有しています。紙の本は量が増えると場所を取るので最近は漫画の購入は控えていましたが、電子書籍はかさばることもないのでまた漫画をたくさん読むようになりました。検索すると期間限定で無料のコミックなどがたくさんあるので、興味を持ったら片っ端からダウンロードして読んでいます、何十冊ものデータを手軽に持ち歩けて待ち時間などいつでも読めるので重宝しています。画面の明るさが調節できるので、電気を消した寝室のベッドで小説を読むのが寝る前の楽しみのひとつとなっています。

電子書籍はいらない

電子書籍は、どこへでも本を持っていくのと同じだから非常に便利だという人もいます。

確かにどこへでも持っていけるかもしれません。

しかし、様々な所に持って行って本当に電子書籍が読みたいのか疑問がわきます。

それに電子書籍というものは、一度限り読んでおしまいという内容の薄いものには適しているかもしれませんが、何度も読み返したりして書き込みをするような内容の本には適していないと思います。

その上、電子書籍は紙の本に比べて割安だといえる価格でもないのです。

最近の電子辞書は便利ですね。

英単語を調べる際、私の電子辞書だと一つでもスペルを間違えるとなかなか出てこなかったりして、困った経験があります。

紙辞書よりかは持ち運びが便利ですし、複数の辞書機能(英和、和英、国語辞典、ビジネス用語等)がついているので、一つ持っているととても便利ですね。

最近の電子辞書にはクロスワードパズルがあったりするので、暇つぶしや脳トレに良いですね。

最近の電子辞書にはフランスやスペイン、中国などの旅行向けのフレーズ集があったりして便利だと思います。